初代、大西良治が、吉野の地で吉野葛の製造をしていましたが、山の奥深い地、洞川温泉のすばらしい名水に「この水だと今以上の吉野葛ができる」と確信し、ここに、吉野葛本舗理源堂が誕生しました。葛製造の重要な条件としての、きれいな透き通った空気、厳寒、冷名水、この3つの条件を満たした霊山大峰山の麓洞川の地は、古くから、修験道のメッカとして栄え、1300年の歴史を誇ってきました。(霊山大峰山や洞川の名水の説明は天川村の観光案内のページへ)その中で、修験者の人々はこの吉野葛を重宝し、お土産として持ち帰り、庶民の人々は、くず湯として身体の健康を守ってきました。また、和菓子の材料として、全国に発送し、現在健康食としても脚光を浴びています。この理源堂の吉野葛は、いまだすべて手作りで、厳寒の中自然乾燥を守り、品質のよさを守り続けています。ですから、吉野葛は大量生産はできません。吉野本葛、吉野葛、即席くず湯、しょうが入りくず湯等、製造販売し、伝統を守り続けています。どうぞ、吉野葛本舗理源堂の吉野葛をご賞味くださいませ。